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開会式 国際ヨーガの日2023年(ヨーガ祭り 2)

更新日:2023年5月3日

プレスリリース


開会式:4月8日10時〜11時


Patanjali JapanFoundationが主催する国際ヨーガの日2023祝賀イベントの開会式が、2023年4月8日(土)に森下文化センターで行われました。グランド・フィナーレは、2023年6月18日(日)午前9時から正午まで、深川小学校で行われる予定です。


ビデオこちらです:


基調講演は、江東区議会議員の吉田要氏が行いました。吉田氏は、江東区でヨーガを始める人が増えれば、区民はずっと健康でいられるだろうと力説しました。また、健康保険料が削減されるため、納税者にもメリットがあると述べました。このようなメリットに加えて、誰もが痛みのない至福の生活を送れるようになるでしょう。








続いて、国際ヨーガの日の説明があり、インドのナレンドラ・モディ首相によるIDYに関するスピーチの動画が流されました。首相は、定期的なヨーガの実践によるストレスのない充実した日々の過ごし方について説明しました。


アシュトシュ氏(チーフ世話オフィサー)は、Patanjali Japan Foundationについての彼の考えを語りました。Patanjali Japan Foundationは、ヨーガとアーユルヴェーダのプロモーションを目的として、2014年に「プラクリティ」という名称で設立されました。そして、2022年10月5日の縁起の良いヴィジャヤダシャミの日に、一般社団法人Patanjali Japan Foundationとして正式に登録されました。

PJFのビジョンは、常に「よりよい生き方」です。アシュトシュ氏はPJFの日々の活動やイベントについても述べました。


PJFは、2019年から毎日無料のオンライン・プラナヤマ・セッションを休むことなく定時に開催してきました。また、毎月行うインタラクティブ・セッションでは、ヨーガ、食事、アーユルヴェーダなどに関するさまざまなテーマを取り上げ、その分野のスペシャリストを招いて33か月間実施してきました。さらに、各種ヨーガ・コース、毎日2回のレギュラー・クラスなど、様々なセッションを実施しています。



彼はまた、PJFがヨーガの習慣化をサポートすることにより、社会全体の日常生活の改善を目指していることを説明しました。


さらに、ヨーガは、リッチでスタイルがよく雑誌の表紙に登場するような美しい女性が行う単なるエクササイズや、難易度の高いアーサナだけを行うものではなく、より包括的なものであることを解説しました。


ヨーガは、大柄な人、男性、女性、身体の不自由な人、子供、スポーツ選手、アーティスト、会社員、貧富に関係なく誰でも行うことができます。



彼はまた、ヨーガをキャリア・パスとして選択したヨーガ講師のライフスタイルを改善することも強調しました。PJFは、非常に少ない収入で教え続けなければならないヨーガ講師のキャリア・プランを構築しようとしています。講師のレッスンにおけるパフォーマンスと付加価値を評価することで、彼らが安定した収入を得られるように取り組んでいます。




現代社会は睡眠時間と労働時間が不明確であり、個人の生活に影響を与え続けています。PJFは、このようなライフスタイルを変えたいと考えています。さらに、古代ヨーガの伝統と現代科学、特に日本社会を融合させることで、ストレスや自殺のない社会を作ることを目指しています。


式の後半では、75回のクラスと20回の週末レクチャーの全テーマが、由美(ユミ)さんとダナシュリ先生によって日本語と英語で詳しく説明されました。


今年のIDYのために考えられたすべてのカテゴリーをご紹介します。


アレルギー症状を緩和するヨーガ(花粉症)、女性の健康のためのヨーガ、夫のためのヨーガ、企業向けのヨーガ、シニア向けのヨーガ、子供と学生向けのヨーガ、ストレス、不安、うつ症状を緩和するヨーガ、体の痛みを緩和するヨーガ(腰痛)、体の痛みを緩和するヨーガ(頭痛)、体の痛みを緩和するヨーガ(肩こり)、コモン・ヨーガ・プロトコル


※日本の華麗なアーティストによるインドの伝統舞踊や音楽も見逃せません。


想子先生(PJFヨーガ講師)とガウタミ先生(ゲスト講師)のスピーチに続いて、ヨギの皆さんの体験談もお聞きすることができました。



ヨギの声-

ホカジュンコさん (レギュラー ・ヨギ) - 彼女は毎日のヨーガの練習の後、自分の人生がどのように変化したかを語りました。アーサナは肩こりに効果があり、瞑想は心の安らぎをもたらしたそうです。また、ヨーガの練習で内面から変わったとご主人から褒められたそうです。














カマダハルナさん (レギュラー ・ヨギ)- 彼女は定期的なプラナヤマ・セッションに参加することにより、産前産後のヨーガをどうやって継続できたかを話しました。
















閉会の辞とダナシュリ先生によるマントラ・チャンティで式典は終了しました。


オンラインでご参加の方はここから登録:


グランドフィナーレ(2023年6月18日(日曜日))9時~12時

• 国際ヨーガの日2023グランドフィナーレ@江東区深川小学校(深川小学校): 別途登録が必要


以上

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