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Patanjali Japan Foundationのチームがグルドワーラ・バングラ・サーヒブを参拝

プレスリリース


インド・ニューデリー:2024年1月26日にデリーで開催された第75回共和国記念日パレードの見学に続き、Patanjali Japan Foundation(PJF)の代表団は、デリーで最も有名なシーク教の寺院の1つであるグルドワーラ・バングラ・サーヒブを参拝しました。


訪問したのは、Patanjali Japan Foundationのアシュトシュ・シン氏(チーフ世話オフィサー兼代表理事)と石田由美氏(ディレクター兼セールス&マーケティングリーダー)、WeNeed Inc.代表取締役( 社会保険労務士)の松尾康弘氏、oneworldアライアンス創設者兼ディレクターのSamepal Singh氏、eSpot Web Solutionsの創設者兼マネージングディレクターのDeepika Singh氏です。

代表団は、グルドワーラ・バングラ・サーヒブへの訪問により、シーク教の伝統の精神的な神聖さと文化的な豊かさを知ることができました。グルドワーラの神聖な雰囲気に包まれて、全員が敬意を払い祈りに参加し周囲の静けさに心を洗われました。




グルドワーラ・バングラ・サーヒブが有名な理由:

デリーのグルドワーラ・バングラ・サーヒブは、シーク教徒にとって非常に重要な場所としてよく知られています。この寺院は、病いに苦しむ人を助けたグル・ハー・クリシャン・サーヒブを記念してかなり前に建てられました。グルドワーラは黄金のドームと複雑な彫刻で飾られた非常に美しい建築物です。この寺院には癒しの力があると信じられている特別な池を求めて多くの人が訪れます。さらに、すべての訪問者に食事が無料で提供されます。世界中から数多くの人が、祈り、平和を求め、祝福を受けるためにグルドワーラ・バングラ・サーヒブを訪れます。


メンバーはまた、バングラ・サーヒブにあるシーク教の遺産博物館を見学して楽しみました。この博物館はバングラ・サーヒブが管理し、ババ・バゲル・シン・ヘリテージ・マルチメディア・ミュージアムと名付けられています。この博物館はヴィクラムジット・シン・サーニーによって設立され、2014年から運営されています。また、メンバーはシーク教の絵画や歴史の記録が残されている3Dオーディトリアムも見学しました。




最後に:

この寺院への訪問について、アシュトシュ・シン氏は次のように述べました。「グルドワーラ・バングラ・サーヒブへの訪問により、非常に謙虚な気持ちになりました。シーク教徒のコミュニティで体験したスピリチュアルなオーラとおもてなしは、私たち全員の記憶に末永く残ることでしょう。私たちは、幸せを願いシーク教の信仰を象徴する団結と包括性を体験できたことに感謝しています」


代表団は訪問中の温かい歓迎とおもてなしに対して、 グルドワーラバングラサーヒブの経営陣とボランティアの方々に心からの感謝の意を表しました。 また、グルドワーラのスピリチュアルな世界に浸ったことは、文化の違いを越えた思いやり、奉仕、調和という共通の価値観を思い出させてくれました。


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