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バーラト (インド) 出張 2024 - シュリ・ヴィシュワカルマ・スキル・大学(SVSU) を訪問 - 1月29日

プレスリリース

インド、ハリヤナ州:2024年1月29日、Patanjali Japan Foundation(PJF)の代表団は、シュリ・ヴィシュワカルマ・スキル大学(SVSU)を共同訪問しました。訪問したのは、アシュトシュ・シン氏(Patanjali Japan Foundationのチーフ世話オフィサー兼代表理事)、石田由美氏(同ディレクター兼セールス&マーケティングリーダー)、WeNeed Inc.代表取締役(社会保険労務士)の松尾康弘氏、oneworldアライアンス創設者兼ディレクターのSamepal Singh氏、eSpot Web Solutionsの創設者兼マネージングディレクターのDeepika Singh氏、Foreign Affairs Asiaの編集者Sanjeev K Ahuja氏です。この訪問は、PJFとSVSUの間の協力関係を深め、スキル開発の取り組みを促進することを目的としていました。



この日、PJFの代表団には軽食が用意されており、SVSUキャンパスに到着した一行は温かく迎えられました。午前11時からSVSUの代表者らとの顔合わせがあり、SVSUからは次の方々が出席し、双方をよく知るためにお互いの目的や専門分野が共有されました。



SVSU副学長の温かい出迎え

歓迎式にはSVSU副学長のRaj Nehru氏が出席し、盛大に行われました。同氏は温かい歓迎に敬意を表したPJF代表団に挨拶を述べ、その場を当日の予定がスムーズに行われような明るい雰囲にしました。



訪問中、代表団は新聞の切り抜きで共有された情報により、SVSUの取り組みと成果についての概要を知ることができました。これにより、大学の重点分野についての理解が深まり、コラボレーションの可能性について建設的な話し合いへの準備ができました。



Patanjali Japan Foundation「アグニヴィール・ジャパン・プログラム」のハイライト

この日のハイライトは、アシュトシュ・シン氏が行った詳細なセッションでした。このセッションは、学生に必須のスキルと知識を身につけることを目的としたアグニヴィール・ジャパン・プログラムの紹介で、約3時間にわたって対話型で行われました。学生たちはPJFの取り組みを理解し、提案したパートナーシップに強い関心を示しました。



アグニヴィール・ジャパン・プログラムの包括的な目標は、次世代の雇用機会を増やし、両国間のより深いつながりを育むことで、日本とバーラト(インド)の両国に利益をもたらすことです。PJFはこの取り組みを通して、ハリヤナ州の若い人材が日本の労働力として有意義に貢献できると同時に、貴重な経験と成長の機会で彼ら自身の人生を豊かにできる未来を思い描いています。




SVSUの代表者および学生とPJF代表団との交流

SVSUの代表者はセッションに積極的に参加し、コラボレーションと相互学習への熱意を示しました。 また、PJF代表団とSVSUの学生とが直接話したことにより有意義な話し合いが行われ、将来のコラボレーションの取り組みに関する基礎が築かれました。


セッションの後、代表団とSVSUチームは昼食のために集まり、パートナーシップの機会についてさらなる話し合いが行われました。昼食をとりながらアイデアや視点を交換することで、コラボレーションと相互成長に対する共通の取り組みを再確認するこができました。


このセッションは学生と対話型で進められたため、学生たちはこのプログラムのさまざまな側面について質問したり説明を求めたりすることができました。 アシュトシュ・シン氏は学生が質問したり意見を述べやすい雰囲でセッションを進めました。学生たちは自分たちの視点や考えを熱心に共有し、このプログラムとその可能性に強い関心を示しました。



この日の最後には、意向表明書(LOI)の署名という重要なマイルストーンが達成されました。署名は、Patanjali Japan Foundationのアシュトシュ・シン氏(チーフ世話オフィサー兼代表理事)、oneworldアライアンス創設者兼ディレクターのSamepal Singh氏、SVSUの登録官Jyoti Rana教授が行いました。この調印式は、スキル開発とイノベーションの促進を目的とした積極的なパートナーシップ構築の第一歩を象徴するものでした。



最後に

SVSUへの共同訪問は、スキル開発を促進し尊敬される教育機関との協力関係を築くPJFの歩みにおいて、重要なマイルストーンとなりました。この取り組みは、若者に力を与え成長と発展の機会を創出するという私たちの取り組みを強調するものとなりました。



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