
Brand Concept

この世界で起こるあらゆる発展は、知識によってもたらされています。だからこそ、知識を生み出し、本来の形のまま守り、
そして時代の変化に合わせて活かしていくことが不可欠だと、私たちは考えています。
「アストーマー・サドガマヤ・タモーソーマー・ジョーティル・ガマヤ」
「無知から知へ、闇から光へ導いてください」
この言葉こそが、私たちのブランドコンセプト。
私たちは、古代から受け継がれてきた知識を守りながら、すべての人にとっての新たな可能性と、数多くの機会を創出することを使命としています。
Principles for Excellence
私たちには、インド(Bharat)と日本に共通する豊かな文化的価値観に着想を得た、6つの行動方針を大切にしています。
1. セワ・バーヴ(Seva Bhav|奉仕の心)
私たちが何かを行うとき、常に「セワ・バーヴ(奉仕の心)」、すなわち見返りを求めず与える姿勢を大切にします。
これは「ニシュカーマ・カルマ(結果に執着しない行為)」の考え方に基づいています。
2. おもてなし(Omotenashi)
「おもてなし」は日本独自の概念であり、「ホスピタリティ」に近い意味を持ちながらも、それ以上にセワ・バーヴ(奉仕の心)に通じる精神です。
私たちは、何をするにも全力を尽くし、どうすれば相手にとって最善のサービスを提供できるかを常に考えながら行動します。
3. 職人精神(Shokunin Spirit|情熱をもって品質を追求する)
自らの専門性を磨き続けることで、完成度の高みを目指します。どのような仕事であっても、誇りと喜び、そして情熱をもって取り組み、
より良いものへと磨き上げていく姿勢を大切にしています。
4. タパ(Tapa|鍛錬・克己)
困難な状況に直面したときこそ、心を安定させ、逃げることなく向き合うことが大切です。日々の「タパ(鍛錬)」は、
私たちを常に強く成長させてくれます。
5. サントーシャ(Santosh|足るを知る・満足)
「サントーシャ(知足)」は、卓越性を追求するうえで欠かせない重要な鍵です。私たちは、限られた資源の中で最善を尽くし、
その結果として得られたものに満足し、感謝します。そして、その成果を次の目標に向かうための資源として活かし、再び最善を尽くす。
この循環こそが、「サントーシャ」によって支えられた成長のプロセスです。
6. スワディヤーヤ(Swadhyaya|自己探究・内省・分析)
私たちは定期的に立ち止まり、自分自身を見つめ直す時間を大切にします。この内省の時間を通して、自身の成長や、
社会への貢献について深く考えます。職人が道具を研ぐように、私たちもまた、知識・スキル・知性を磨き続ける必要があります。
スワディヤーヤには、知識を探究する「ス・アディヤヤン(知の分析)」と、自己を見つめる「スワ・アディヤヤン(自己分析)」の
二つがあり、どちらも同じくらい重要です。
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