国際ヨガの日2026@築地本願寺
- Raveena
- 6月23日
- 読了時間: 3分
2026年6月21日、今年も築地本願寺にて国際ヨガの日(International Day of Yoga)をお祝いしました。
今年のInternational Day of Yogaは、インド大使館主催のもと築地本願寺で開催され、多くの方々が集う素晴らしいイベントとなりました。当日の朝はあいにくの雨模様でしたが、ヨガセッションが始まる頃には雨も止み、参加者の皆さまが心地よくヨガを楽しめる環境が整いました。

インド政府AYUSH省認定講師によるCommon Yoga Protocol(CYP)のセッションは非常に丁寧で分かりやすく、改めてヨガが単なる身体運動ではなく、自分自身と向き合うための実践であることを感じさせてくれる時間となりました。
Patanjali Japan Foundation(PJF)は、長年にわたりインド大使館のInternational Day of Yogaのプロモーションパートナーを務めています。今年はPJFのウェブサイトを通じて約900名の参加登録をお預かりすることができました。
この意義深いイベントを実現してくださった在日インド大使館の皆さま、関係者の皆さま、そしてご参加くださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
ヨガはマットの上から始まります。
しかし、その本当の目的は日常生活の中にバランスや明晰さ、調和をもたらすことにあると私たちは考えています。
国際ヨガの日2026は終わりました。では、明日からどうしますか?
多くのイベントが開催され、多くの方々がヨガの素晴らしさを体験されたことと思います。
しかし、本当に大切なのはここからです。
明日からどうするか。
ヨガを年に一度のイベントで終わらせるのか。
それとも人生の一部として取り入れていくのか。
PJFでは、真の変化は特別な1日ではなく、毎日の積み重ねによって生まれると考えています。国際ヨガの日2026を迎えた本日、私たちは次の節目を迎えることができました。
🧘 ヨガクラス累計 4,350
📅 連続開催日数 1,855日
✅ 休講なし、遅れなし
天候や祝日、週末に関係なく、私たちは毎日ヨガを届け続けてきました。
なぜなら、ヨガは単なる運動ではないからです。ヨガは生き方そのものです。
現代社会では、
情報が絶えず流れ続ける
常に忙しい
すぐに結果を求めてしまう
心が落ち着かない
そんな状態に陥りがちです。
ヨガは、身体を活性化し、心を安定させ、本来の自然な状態へと導いてくれます。
だからこそ私たちは、国際ヨガの日を単なるお祝いの日で終わらせたくありません。
この日をきっかけに、一人でも多くの方がヨガを日常の習慣として取り入れ、自分自身と向き合う時間を持っていただけることを願っています。
PJFが目指すもの
Patanjali Japan Foundationでは、インド政府AYUSH省認定講師による本格的なヨガを日本で提供するとともに、プロフェッショナルなヨガ講師が持続可能に活躍できるキャリアパスの構築にも取り組んでいます。
ヨガを学びたい人。
ヨガを深めたい人。
そしてヨガを仕事にしたい人。
そのすべての人にとって成長できるエコシステムを創り上げることが私たちの使命です。
次の国際ヨガの日までの365日。
その一日一日を、より健やかに、より豊かに、より意識的に生きていきましょう。
Namaste.




コメント