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国際ヨーガの日 2024 豊田市 6月2日

更新日:6月25日

プレスリリース


2024年6月2日、愛知県豊田市:一般社団法人Patanjali Japan Foundationが主催する第10回国際ヨーガの日(IDY)を祝うイベントが、東京のインド大使館の協力により2024年6月2日に豊田市で開幕しました。


豊田市の皆さまは、豊田市国際国際交流協会(TIA)と協力して、歴史的な瞬間を記念するIDYイベントを開催するという素晴らしい機会に恵まれました。この画期的なイベントは、コミュニティ内の一体感と文化交流を促進しました。



イベントのオープニング:スピーチとランプ点灯

このイベントは、TIA理事長の佐伯英恵さんと所長の久野幸一郎さんのご臨席により盛大に行われました。Patanjali Japan Foundation代表理事のアシュトシュ先生も加わり、ランプの点灯式が行われました。


このイベントは、バーラト(インド)と日本との文化的な深いつながりを重要視する、佐伯英恵さんのスピーチで始まりました。彼女はまた、外国に住みながら複数の文化を保存することの重要性についても言及しました。このイベントはバーラトと日本をつなぐよい機会となりました。


アシュトシュ先生は、ヨーガを習慣化することの重要性を強調し、これを機会に日常生活の中でヨーガの練習を始めることを勧めました。 「ヨーガは単なるイベントではありません。ヨーガは生活の一部であり、ヨーガに費やす1時間は必要な時間なのです。ヨーガはペースの速い現在のライフスタイルにおいて、さまざまな面で役立ちます」とアシュトシュ先生は述べました。


またPJFのメンバーは、先月ご逝去されたダナシュリー・ダテ先生を偲んで、黙祷を捧げました。彼女はPJFの創設メンバーであり、ディレクターであり、インストラクター部門の責任者でもありました。PJFの要となって活動されたすばらしい方でした。




バラタナティヤムの披露

続いて、バーラトの南部の州の1つ、タミル・ナードゥ州発祥の伝統舞踊「バラタナティヤム」が披露されました。舞踊グループのリーダーであるハタノマツミさんから、バラタナティヤムについての説明もありました。参加者全員が心地よい伝統音楽と優雅な踊りを楽しむことができました。



ヨーガ・セッションの開始

ニベディタ先生は、コモン・ヨーガ・プロトコルに沿ってヨーガを行いました。コモン・ヨーガ・プロトコルは、国連によって可決された国際ヨーガの日に実践するように特別に考案されました。運営委員会は、AYUSH省(バーラト州政府)の指導のもと、初心者でも取り組みやすいコモン・ヨーガ・プロトコルを考案しました。



その後アシュトシュ先生は、ストレス、不安、うつ病に効果的なPatanjali Japan Foundation独自の呼吸法スペシャル・ヨーガ・セッションを実施しました。この呼吸法の実践は、コモン・ヨーガ・プロトコルの一部でもあります。



日本とバーラトの密接な関係

イベントの最後に、ヨーガとバーラトについて豊かな見識と経験を持つ僧侶の秋田尚文さんが、私たちを祝福してくださいました。彼の言葉は会場の多くの人々の心をつなぎ、何世紀にもわたって築かれてきたバーラト(インド)と日本の深いつながりを実感させるものでした。


イベントの最後に、ニベディタ先生が感謝の気持ちを伝えました。彼女は2024年1月からPatanjali Japan Foundation名古屋支部長を務めていますが、今回のイベントは、彼女のリーダーシップの下で企画された最初の国際ヨーガの日のイベントでした。


雨にもかかわらず75名を超える参加者があり、会場はほぼ満席となりました。

また、Patanjali Japan Foundationは、誰もがヨーガを日常生活に取り入れることができるように「ルーティンカード」を参加者に配布しました。このカードを使えば、毎日行われるヨーガ・クラスに3か月間無料で参加することができます。



このイベントは、愛知県の有力紙である中日新聞や新三河タイムズにも取り上げられました。


今月のヨーガ・イベントもご期待ください。

詳細はこちら:www.yoga.patanjali.jp/idy

2024年国際ヨーガの日のイベントは、次の4つの会場で実施予定です。

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