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PJF ​活動記録

Special Workshop#14 レポート Ahar |ドーシャと食 ― 自分に合う食べ方を知る

Ahar(食)とドーシャ ― 自分に合う食べ方を知る

2026年4月12日に行われたスペシャルワークショップでは、「Ahar(食)」をテーマに、アーユルヴェーダにおけるドーシャ理論と食の関係について、Yumiさんが解説してくれました。

本セッションはこれまでの学びをベースに、より実践的に「自分に合った食べ方」を理解することを目的とした内容でした。


ワークショップ動画

当日の内容は、以下よりご覧いただけます:




アーユルヴェーダが考える「健康」とは

アーユルヴェーダにおける真の健康とは、単に病気でない状態ではなく、以下の5つの要素が調和している状態を指します。

  • ドーシャ(体内エネルギー)のバランス

  • アグニ(消化力・代謝)の正常な働き

  • ダートゥ(身体組織)の適切な形成

  • マラ(老廃物)の適切な排出

  • 自己認識・意識の充足

このように、身体・心・意識すべてを含めたホリスティックな健康観が特徴です。

3つのドーシャと体質

アーユルヴェーダでは、人の体質は3つのドーシャで構成されます。

  • ヴァータ(Vata):風・空のエネルギー(動き・循環)

  • ピッタ(Pitta):火・水のエネルギー(消化・代謝)

  • カファ(Kapha):水・地のエネルギー(安定・構造)

多くの場合、人はこれらが組み合わさった体質を持っています。

また、

  • プラクリティ(Prakriti):生まれ持った体質

  • ヴィクリティ(Vikriti):現在の状態(乱れ)

という2つの視点から、自分の状態を理解することが重要です。

心の性質とドーシャの関係

身体だけでなく、心の性質も健康に影響します。

  • サットヴァ(純粋・調和)

  • ラジャス(活動・情熱)

  • タマス(停滞・鈍さ)

これらの質(グナ)がドーシャと相互に作用し、心と身体のバランスに影響を与えます。


ドーシャの乱れと症状

ドーシャが乱れると、以下のような変化が現れます:

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