ヨーガ・スートラ特別編:2026年 マンスリー・インタラクティブ・セッション概要
- Diva

- 1月19日
- 読了時間: 4分
更新日:1月30日
ヨーガ・スートラ特別編:2026年 マンスリー・インタラクティブ・セッション概要

2026年1月18日、一般社団法人 Patanjali Japan Foundation (PJF) は、2026年最初のマンスリー・インタラクティブ・セッション(IS)を開催しました。このセッションは、1年間にわたるヨーガ・スートラ学習のオリエンテーションとして位置づけられ、年間テーマや学習の方向性を共有する大切な時間となりました。
講師は Varada Kulkarni 先生と源木(Genboku)先生です。参加者は、ヨーガを身体技法にとどめず、日常生活に活かす哲学として学びたい方々です。
2026年インタラクティブ・セッションの目的
2026年のインタラクティブ・セッションは、ヨーガ・スートラ第一章(サマーディ・パーダ)を中心に、月1回のペースで体系的に学んでいく年間プログラムです。各セッションでは、以下のテーマを段階的に深めていきます。
心の働きとその性質
心を乱す障害(クレーシャ)への理解
呼吸と集中の役割
イーシュワラ(Ishwara)の概念
瞑想が自然に生まれるための準備
講師からは、「瞑想は無理に行うものではなく、正しい準備によって自然に起こる状態である」という重要なメッセージが共有されました。
全部のイベント情報:https://www.patanjali.jp/all-events

年間プログラムの構成
本セッションでは、2026年の月別テーマと対象スートラについても詳しく説明がありました。毎月の学びは単発ではなく、前後の内容とつながる構成になっています。この構成により、以下のことが可能になります。
学びを日常で実践する時間を確保
初心者から継続学習者まで対応
コミュニティとしての学びの継続
また、国際ヨーガの日(IDY)特別回や、社会的健康をテーマとした交流会なども年間計画に組み込まれています。
セッションで伝えられた重要なポイント
セッションの中で、特に印象的だったメッセージは以下の通りです。
瞑想は「コントロール」ではなく「整った結果」
強さよりも継続性が重要
心を理解することが苦しみを減らす
ヨーガ哲学は日常で実践してこそ意味を持つ
スートラは急いで理解するものではなく、時間をかけて熟成させる学びであることが強調されました。
参加者による共有と気づき
インタラクティブ・セッションならではの特徴として、参加者同士の意見共有も行われました。参加者からは、以下のような前向きな目標が語られました。
サンスクリット語の正しい発音を身につけたい
日々の生活にヨーガ哲学を取り入れたい
仕事や人間関係に活かしたい
心の安定と明晰さを高めたい
このような意見交換は、共に学ぶ場としての価値を再確認させてくれました。
2026年に向けての展望
今回のセッションは、落ち着き・誠実さ・継続性を大切にする1年の始まりにふさわしい内容となりました。マンスリー・インタラクティブ・セッションは、ヨーガを「知識」ではなく、生き方として理解するための学びの場です。
セッション動画のご案内
本セッションのアーカイブ動画は、以下のYouTubeリンクよりご視聴いただけます。
ご参加を検討されている方へ
ヨーガを深く学び、日常に活かしたい方のご参加を心よりお待ちしております。2026年も、共に静かに、着実に学びを深めていきましょう。
ヨーガとアーユルヴェーダの統合
ヨーガとアーユルヴェーダは、インドの伝統的な知恵の一部です。これらは互いに補完し合い、心と体の健康を促進します。ヨーガは身体的な練習だけでなく、精神的な成長をも目指します。一方、アーユルヴェーダは、食事や生活習慣を通じて健康を維持する方法を提供します。これらを組み合わせることで、より深い理解と実践が可能になります。
ヨーガの実践と日常生活
日常生活にヨーガを取り入れることは、ストレスを軽減し、心の安定をもたらします。簡単なポーズや呼吸法を取り入れることで、日々の生活がより豊かになります。例えば、朝の目覚めに数分間のストレッチを行うことで、心身がリフレッシュされます。また、仕事の合間に深呼吸をすることで、集中力を高めることができます。
コミュニティの重要性
ヨーガの学びは、一人ではなくコミュニティと共に行うことが重要です。仲間と共に学ぶことで、モチベーションが高まり、理解が深まります。定期的なセッションやワークショップに参加することで、仲間との絆を深め、共に成長することができます。
Diva
PR Officer
Patanjali Japan Foundation




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