2026年スペシャルワークショップが始まりました
- Diva

- 1月11日
- 読了時間: 4分
更新日:2月8日
2026年スペシャルワークショップが始まりました
【開催レポート】2026年スペシャルワークショップ①

2026年1月11日、Patanjali Japan Foundation (PJF)では、2026年スペシャルワークショップシリーズの第1回を開催しました。このシリーズは、1年を通じて全50回を予定しています。ヨガを単なる運動ではなく、健康とウェルビーイングを支えるライフスタイルの智慧として学ぶプログラムです。今回のワークショップ①は、その全体像を理解していただくための導入セッションとして行われました。
なぜ「ライフスタイル」としてのヨガなのか
忙しさやストレス、慢性的な疲れや不調を感じている方は少なくありません。「時間がない」「余裕がない」と感じながら、日々を過ごしている方も多いでしょう。私たちが大切にしている考え方はとてもシンプルです。ヨガは、特別な時間に行うものではなく、日常生活の中で活かしてこそ本来の力を発揮します。だからこそ、Patanjali Japan Foundation (PJF)ではヨガを「毎日の生活を整えるための智慧」としてお伝えしています。
ライフスタイルの4つの柱
2026年のスペシャルワークショップシリーズは、以下の4つの柱を軸に構成されています。
Ahar(食)
何を、どのように食べるか。食は、体力・集中力・感情の安定に直結します。
Vihar(休息・リラクゼーション)
睡眠だけでなく、心身を本当に回復させる休息。自律神経のバランスを整える重要な要素です。
Achar(行動・日常習慣)
毎日のルーティンや身体の使い方。小さな習慣の積み重ねが、大きな変化を生みます。
Vichar(思考・マインドセット)
物事の捉え方、考え方の癖。思考は、行動や健康状態に大きな影響を与えます。
今後のワークショップでは、これらの柱を一つずつ深く掘り下げ、すぐに日常で実践できる形でお伝えしていきます。
このシリーズを通して得られること
継続してご参加いただくことで、以下のような学びが得られます。
ライフスタイルを整えるための明確な指針
ヨガをポーズ以上のものとして理解する視点
日常生活にすぐ活かせる具体的なヒント
継続的な学びによる、安定した心身の状態
ワークショップ動画(録画)
当日のワークショップの様子は、以下の動画からご覧いただけます。
スペシャルワークショップ① 録画動画
ワークショップ資料(PDF)(アディヨギ会員限定)
当日使用したスライド資料も、以下よりご確認いただけます。
スペシャルワークショップ① 資料(PDF)(ブログ内に埋め込み、またはダウンロード可能)
※内容を振り返りたい方、後からゆっくり確認したい方におすすめです。
次回以降について
2026年のスペシャルワークショップは、ライフスタイル、ヨガ哲学、ウェルビーイングをテーマに、短時間・継続型の形式で進んでいきます。今後のワークショップの内容や開催レポートは、本Knowledge Bankにて随時公開していきます。
ご参加について
アディヨギ会員の方:会員特典としてご参加いただけます。
非会員の方:単発参加が可能な回もあります。
シリーズ全体のご案内はこちら:https://www.patanjali.jp/all-events
おわりに
ヨガは、特別な人のためのものではありません。よりよく生きるための、日常の智慧です。2026年、この学びの旅を皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。
Patanjali Japan Foundation
新しい視点でのヨガの実践
私たちのワークショップでは、ヨガを新しい視点で実践する方法を探ります。ヨガは単なるポーズではなく、生活の一部として取り入れることができます。日常生活において、どのようにヨガを活かすことができるのか、一緒に考えていきましょう。
心と体の調和を目指して
心と体の調和は、私たちの健康にとって重要です。ヨガを通じて、心の平和を保ち、体の健康を促進する方法を学びます。ストレスを軽減し、より良い生活を送るための具体的なステップを提供します。
参加者の声
参加者からは、ワークショップの内容が非常に役立ったとの声が多く寄せられています。実際に体験した方々の感想を通じて、私たちのプログラムの効果を感じていただけるでしょう。
今後のワークショップのテーマ
今後のワークショップでは、ヨガの哲学や実践方法に加え、心身の健康を促進するための具体的なテクニックを紹介します。参加者が日常生活に取り入れやすい内容を心がけています。
おわりに
ヨガは、特別な人のためのものではありません。誰もが日常生活に取り入れ、より良い生活を送るための智慧です。2026年、この学びの旅を皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。
Patanjali Japan Foundation



















